「屍鬼」チャレンジ中。

屍鬼〈1〉 (新潮文庫)

屍鬼〈1〉 (新潮文庫)

「徹夜小説」だと聞き、以前から気になっていたけどそのブ厚さに手が出にくかった、「屍鬼」。
年末年始、島根の山奥に引きこもる機会があったので、とうとう手を出してしまいました。


登場人物の多さで、1巻半ばくらいまでを読むのに3日かかったのですが、最初の辛いところさえクリアできれば、あとはサクサク読めてしまうのが不思議。
読んでいて、何故だが息苦しくて動悸が激しくなるのに、面白い。寝る間も惜しんで読みたくなるし、仕事も手に付かないから困ったものです。
さ、続き読もう。